ジョークを取り入れての英会話練習法

2012.12.13

こんにちは、
石井 あきらです。

今日は朝バナナでした。

最近、フルーツを食べる事多いです。

なぜかとういうと、
近所の果物屋で
フルーツを買うのですが、

そのおじいちゃんが
商売上手なんですね。

私がおじいちゃんに
「大きなみかんありますか?」って聞くと、

「ウチは大きいのは不味いから置かないよ。
一回、この小さいの食べてごらん!」って
切り替えされます。

そう言われると
なんか買っちゃうんですよね。笑

さて、今日もある読者さんから
メールを頂きました。

============

言語交換では何を話していましたか?
いつも同じ人だとネタとか
無くなりませんか??

============

ご質問ありがとうございます。

はい、そうですね。

言語交換とかで
話す事と言えば、、
自己紹介、仕事、趣味、日本文化に
ついてが多かったです。

でも、確かにネタに
困る事もあるので、

話す事が無くなりそうな時は、
事前に、パートナーを笑わせるジョークを
考えて披露していました。

最初はなかなか
コツが分からず、相手も笑って
くれなかったのですが・・・
少しづつ笑ってくれる様になりました。

そしたら、そこで鍛えたジョークを
他の人にも話して笑わせてみたり。

周りの人も楽しませて、
自分も英語を上達させると、
一石二鳥ですので、

言語交換にも、
ユーモアを取り入れてみるのが
良いかもしれませんね。^^

さて、今日も張り切っていきましょう!

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■ 今日の単語パーツ

「auto」が前に付くと、
「自身で」という意味になります。

下記に例をだしますね!

■ 今日の単語の例

1、autograph(自筆、サイン)

A person’s signature.

人によるサイン。

2、automatic(自動の)

Having self-acting and self-regulating mechanism.

自動かつ、自己制御システム化しているもの。

3、automation(自動操作)

An industrial system using machinery that runs itself.

自分自身で動く機械を使用した産業用システム。

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■ 今日のフレーズ

Come up with ?.

?を考えだす。

■ 例文

Aさん: Where would you come up with the idea you start a blog about your dieting?
(自分のダイエットについてのブログを始めるだなんて考え、どうやって考えだしたわけ?)

Bさん : I found the one before and that was interesting.
(前にそういうのを見つけて、面白かったんだよ。)

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下記の状況を読んで、あなたがかける
言葉を頭の中で考えてみましょう!

■ 今日のお題

You are at the airport.
When your bags come off the ramp at the baggage claim, they are badly damaged.
Go to the baggage office and ask for a claim form
so that you can get your bags repaired free of charge.

=> 20秒時間をとって答えを考えてみましょう!

解答:

My baggage was damaged so badly.
Before I get here, this was not like that.
I have a picture of it before the flight.
Anyway, I really want to get it repaired because I need to use it as soon as possible.

今日は以上です。

それでは、また!

石井 あきら

P.S.

でも、
英語でジョークを作るって
難しいですよね。

日本語でも難しい事だと
思います。

そういう時は、
?笑いのネタ帳」みたいのを
活用してジョークを作ってみると
良いと思います。

やっぱり、万国共通の
笑いのツボみたいのがあるんですね。

例えば、
リアクションの大きさとか、
比喩の使い方とか、
下ネタとか、
モノマネとか、
皮肉とか。

このメルマガで時々紹介する
Rusell Petersも「モノマネ」と、
「皮肉」っていう笑いのツボを
良く抑えています。

そういう「笑いのツボ」に沿って
ジョークを組み立てていくと
上手くいきやすいです。

ちなみに、
この教材とか「笑いのツボ」のネタ帳として、
かなり良いと思います。

=> http://u-partners.net/z/pexl.html

「笑いのツボ」ごとに
章が分かれていて

話し方、例文などが載っているので、
活用しやすいですね。

英語だけでなく、
日本語のコミュニケーションの勉強にも
なります。

もし良ければ、見てみてくださいね。^^

=> http://u-partners.net/z/pexl.html

P.P.S.

でも、国によっては
全然ウケない「笑いのツボ」もあります。

例えば、
日本では「自虐ネタ」は
笑いを取れるんですが・・・

アメリカでは、自虐ネタは
ただ心配されたり、
頑張れよとか励まされるだけで
全然、ウケません。

こういう事が分かるのも
面白いですよね。^^

P.P.P.S.

NYでスタンドアップコメディーの
1ヶ月のスクールがあって、、、

そのスクールの卒業式には、
お金を払ったお客の前で
コメディーを披露するというのが、
ありました。

ちょっと行ってみたかったなぁ〜と
今は思っています。

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