英会話に関しては細かい文法は忘れよう

2013.07.13

こんにちは、
石井 あきらです。

ウリちゃんは
音楽が好きみたいです。

レストランで
たまたま座った席が
スピーカーに近いので、

テンポに合わせて
リズムを取ってたら
とても良い子にしていました。

すこしづつ
何が好きなのかが
分かってきましたね。^^

さて今日は、
細かい文法は忘れよう
というお話をします。

お問い合わせのメールで
たまに細かい「文法」の質問を
頂きます。

文法は英語が
正しいか正しくないかを測るための基準で、
知っておいても損はありません。

しかし、
これが足かせになって
喋れなくなる人が非常に多いのです。

喋り始めると、、、

あれ、時制はあってるのかな?

あれ、冠詞がつくのかな?

あれ、ここは三人称だから・・・

そう考える内に、
英会話恐怖症に陥り
喋れなくなっていきます。

つねに、
文法の目を気にしてしまい、
喋れなくなるのです。

ネイティブも日本人も
文法を考えて会話をする人はいません。

英語を完璧にしゃべらないといけない。

文法的に完全に間違いを消し去らないといけない。

こういう固定概念は
止めた方がお得ですし、

海外にでれば、
文法的に間違いだらけの英語で
仕事をしている人は沢山います。

細かい英語の整合性よりも、
しっかりと意思を伝える事が
重要なのです。

英会話に関しては、
細部の英文法を意識するのは弊害が多いので、
忘れる事をおすすめします。

ただ「主語、動詞、時制」などの幹の部分は、
気をつけないと、通じにくいので
気をつけた方が良いですね。

さて今日も張り切っていきましょう!

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■ 今日の単語パーツ

「cede, ceed, cess」が単語につくと、
「行く」という意味になります。

下記に例をだしますね!

■ 今日の単語の例

1、procedure(手続き、手順)

The manner of going forward.

物事が進む順序。

2、recession(不景気、景気後退)

Act of going back.

後ろ向きに進むこと。

3、succeed(成功する)

To achieve; to reach the goal.

達成すること;ゴールに届くこと。

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■ 今日のフレーズ

(somebody) takes risks.

(誰かが)リスクをとる。(危険を冒す)

■ 例文

Aさん:Would you take risks to achieve ultimate success?
(大きな成功を手にするためには、君はリスクをとるかい?)

Bさん : I would if I could expect big success.
(もしも大きな成功を見込めるならばとりますね。)

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下記の状況を読んで、あなたがかける
言葉を頭の中で考えてみましょう!

■ 今日のお題

You want to stay in the U.S to study but your family wants you to come home soon.
Telephone your parents and ask if you can stay longer.

=> 20秒時間をとって答えを考えてみましょう!

解答:

I have been doing great in the U.S.
I still have a lot of things to study here.
I also miss you so much but I would like to stay here longer and do my best.

今日は以上です。

それでは、また!

石井 あきら

P.S.

昨日は整体に
行ったのですが、、、

姿勢などの基礎を
完全に忘れていたため
かなり身体が歪んでいました。

PCを使うときの姿勢、
モニターの位置、
キーボードの位置。。。

こういう小さな事を
細かく意識して、忘れるのではなく、
無意識で出来る様にならねば!
と感じました。笑

英語に限らず重要な事は、
何度も何度も復習をするべきですね。^^;

P.P.S.

整体の先生も
アメリカに11年も留学してたそう。(@_@)

海外のカイロプラクティックの資格を
持っている方なので、安心できそうです。^^

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